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仙台市宮城野区ソフトボール協会

宮城区協会新会長我妻誠一氏挨拶

2024/03/06
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「このままでは」
                       仙台市宮城野区ソフトボール協会 
                               会長 我妻 誠一

初代(1996〜2000)佐久間義昌 氏
2代(2004〜2013)進藤勝美 氏
3代(2014〜2023)荒井正勝 氏

「時の流れ,社会事情の変遷,スポーツ環境の変化により,登録審判員の数,
登録チーム数の減少により,協会組織,大会運営,事業計画の見直しや,
対象事業の工夫に新たな創意工夫が求められる時期を迎えている。」

 第3代荒井会長所感「共に歩む」の結び文である。

 遅かれしも真さに今がその時期!の4代目会長(2024〜)に選出任命。
 界隈でチラホラ「絶滅危惧種?」
 チーム数減「特に中学・高校」
 県審判登録員が500人を切る(減少)
 資格マニア?更新登録されない(しない)
 審判の魅力って何?
「暗黒?」「改革?」の相違的な時代の幕開けとか?
 さて,どうなんでしょうね?
 
 はっきり言えるのは
「厚くなった高年齢層」と「薄くなった審判服」
 
 当協会は,審判平均年齢が立派?な古希の71.5歳。
 審判服の生地の薄さに「俺の髪の毛と同じだっちゃ!」と71、5歳。
 会員数は減少しつつも[少数精鋭]・[狭いながらも楽しい我が家]状態である(笑)
とは言え,何か早急に手段を講じないと巷の絶滅危惧種となってしまう。
 上級協会にお頼み申す「審判・記録員の第3種認定講習会の実施規定の見直しを」
 できれば開催と認定員はローカルに任せて出前・出張精神の方向にすべきだと。

 お互いだが,もっともっと危機感を。
 試合には,審判員(人)が必須。
 それとも考えているのはAIロボット?
以上

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「厚くなった高年齢層、薄くなった審判服」
面白いですねえ?
薄くなったせいで背がダーク色のツートンカラーTシャツが必要になった?(買った?)
「安くなった労働単価、高くなった審判用具」
「少なくなった審判、増えた出動回数」
なんか笑点大喜利のお題のようにいくらでも作れそうですね?笑

我妻会長は、平均年齢よりは下です。
PCも詳しく驚かされます。
理事長との2足の草鞋ですが、アイデアマンですし活力も十分。
きっと危機的状況の協会を救っていただけると思います。
毎晩のガソリン補給が活力源?




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